珈琲屋美豆 GalleryBizu

伊豆高原への移住・カフェ経営・伊豆の観光情報など、その時々の思いで言葉を紡ぐ雑記ブログ。

【移住】トイレ、洗面所の床。タイルにするか、クッションフロアにするか。掃除のしやすさから考える。

フローリングが決まり

これで床材は終わりかな・・・

と思っていたら

あったあった!

 

まだトイレと洗面所の床が。

ここは小さな面積だが

毎日使うところ。

掃除のしやすさもポイントとなる。

 

そこで私の体験をお話しよう。

 

目次

 

床材選び

床材を選ぶ時

まずはそこに何を求めるか。

 

デザイン性か機能性か

はたまたお手入れのしやすさか。

 

家族構成や暮らし方をもとに

その家に合った床材を選びたい。

 

大きく分けると

・クッションフロア

・タイル

・フローリング

が主な所だろう。

 

クッションフロア

耐水性に優れ、汚れにくい。

また汚れても拭き取りやすいので

お手入れが簡単。

 

タイル調や木目のもの、

大理石調など、

色やデザインも豊富。

 

費用も比較的お手頃。

 

タイル

耐久性・耐水性に優れ

拭き取りやすく、お手入れも楽。

 

色やデザインで

高級感やお洒落な空間

表現しやすい。

 

フローリング

廊下とのつながりで

フローリングにすることで

一体感は生まれる。

 

耐水性が低い

コーティング加工が施してあるものを

選ぶと耐久性が高まる。

 

木の温もり

感じることができる。

 

掃除のしやすさ

 やはり、毎日使う所。

いつも清潔に保ちたい。

その為にはお手入れのしやすさは

大きなポイントになる。

 

・凹凸が少ない。

 拭き取る際、汚れが取りやすい。

 

・吸水性が低い。

 水や洗剤をよく使う場所なので

 腐食や変色を避けるために。

 

・防水加工。

 耐水性や防臭性の高い素材は人気。

 

工賃

コストは出来るだけ抑えたい。

また、定期的なメンテナンス

リフォームのことを考えると

素材選びも重要になる。

 

素材としてはタイルが人気だが

工賃や張り替えが大掛かりになり

コストがかかる。

 

クッションフロアの場合

張り替えも楽で、

今ではDIYで自分で簡単に

リフォームすることができる。

そう考えると、

コストを抑えるには

クッションフロアがおすすめ。

 

使いかた

家族だけが主に使うのか

それとも来客が頻繁にあるのか

それでも変わってくるのが

デザイン性。

 

人の目につくとなると

高級感のある大理石調だったり

色をシックにしたり

全体のバランスを考え

お洒落な空間にしたい。

 

私の場合

トイレの床に関しては

特に母の思いが強く反映された。

 

というのも

今まで掃除をしていたのは母だし

扱いやすさの観点から

こだわりがあった。

 

そして、元々住んでいた家は

父が施工した床

それがとても気に入っていた。

 

それは

タイル貼り。

それもかなり大きなサイズの。

 

父が職人で

現場で扱っていたもの。

それが良さそうだったので

うちのトイレにも使ったようだ。

 

そのことを工務店に伝えた。

 

「大きめのタイルで目地なし。

 表面はつるつるで。」

 

するとまず、

トイレのタイルはどうしても

つるつるは少ないということ。

 

何故なら、お店などで

ヒールや滑りやすい靴で歩いたとき

転倒の危険があるので

ざらざらの加工がしてあるものが多い

ということだった。

 

確かに言われてみればそうかもしれない。

 

またどうしても目地はできる。

 

と。

 

しかしざらざらでは、

掃除がしにくい。

目地が大きいとそこが汚くなって

なかなか取れない。

 

実際に、

愛知県のお店のトイレがタイル貼り

目地が汚れてしまい、

本当に大変だった。


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これが実際の愛知のお店のトイレ。

ザラザラの床と白い目地が

すぐ汚れてしまい

こすってもなかなか取れないという

難点があった。

 

それもあり、できるだけ狭くして欲しかった。

そして小さなタイルだと

その分目地も多くなるので

できるだけ大きなタイルでと。

 

そして何度も話し合い

探してもらい

大きめのつるつるのタイルで

目地を狭く施工してもらった。

 

タイルは60センチ。

色も落ち着いた色。

とても気に入った。


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実際に住んでみて

日頃のお手入れも楽ちん。

 

夏はひんやり

逆に

冬は冷たいので

トイレマットは必需品だが

こだわって良かったと

納得している。

 

おわりに

普段掃除をしない私には分からなかった

家事をやってる主婦の目線。

本当に勉強になった。

 

きっと私の考えだけで選んでいたら

違っていたと思う。

 

沢山の経験をすること。

色々な意見を聞くこと。

本当に大切だと感じた。


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やはり実際によく使う人が

どういう風に使うのか

きちんと要望を伝えることで

それに適した素材を提案してもらえる。

 

どんな些細なことでも

何かのヒントになるかもしれない。

 

お家を建てる時は

打ち合わせでの

たわいのない会話も

大切なことだと思う。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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