珈琲屋美豆 GalleryBizu

伊豆高原への移住・カフェ経営・伊豆の観光情報など、その時々の思いで言葉を紡ぐ雑記ブログ。

【移住】高齢者と暮らす。安心な家づくり。間仕切りの種類。伊豆高原に店舗併用住宅を建てる。

 

 

家を建てるにあたって

一番優先したのは

母が暮らしやすい家。

 

高齢の母。

これから介護が必要になるかもしれない。

寝ている間に体調が悪くなるかもしれない。

 

色々なことを考え

家づくりの基準にしていった。

 

その中で今回は

一番考えた寝室について。

 

目次

 

暮らしやすい家づくり

 

せっかく家を建てるのだから

今まで住んでいた家より

快適な住まいがやはり理想。

 

そして何より

長く暮らす家。

 

今のことだけ考えるのではなく

何十年後

家族がどんな状態になっているか

ある程度想定したうえで

決めていった。

 

後からリフォームすることもできるが

やはり費用がかさむ。

できるだけ初めから

一番いい形を作っておけば

後々らくちん。

 

移住

移住という選択も

今まで住んでいる家を

いずれ建て替えなければいけない

その時

同じ場所に建てるか

違う場所に建てるか

という選択で後者を選んだ。

 

いずれ建て替えるというのは

老朽化もあるし

母の高齢化に伴い

バリアフリーにしたい

その気持ちが強かった。

 

 

www.bizucafe.com

 

 寝室

寝室を作るにあたって

一番の条件は

寝息を感じられること。

 

とは言っても

お互いプライベートな空間

大切にしたい。

 

相手に気兼ねなくテレビを見たり

明るくしたりできるほうがいい。

 

できるなら空調も1台で済めば

ありがたい。

 

そうなると

完全な2つの個室ではなく

半個室のような感じにしたい。

 

それもできるだけコストを抑えて

いい方法はないだろうか。

 

そこでいくつかの方法を検討した。

間仕切り開閉壁


パネルドア Labeet ラビート 幅100cm×高さ176cm 木目ダークオーク

 

開ければ広い空間、

閉めれば個室。

 

そんな使い方ができる

空間を自由に使える開閉壁。

 

これなら少し開けておくこともでき

用途に応じて使い分けれるので

便利だろう。

 

しかし、

扉の位置は固定されるので

将来部屋の大きさを変えたい時には

簡単にはいかない。

 

また、扉の開閉のことを考えると

そこは壁ではなく扉。

物を置いたり

壁として利用すると

自由に開け閉めは出来なくなる。

 

部屋自体が狭いので

出来る限り有効スペース

確保しておきたい。

 

アコーディオンカーテン


アコーディオンドア NJ-2 既製サイズ 幅200cm×高さ174cm 伸縮レールタイプ カラー:ウィスト アコーデオンドア

 

天井にレール、

もしくは吊りパイプを取り付け、

アコーディオンカーテンを設置。

 

これは自分でも取り付けが可能で

費用も比較的安い。

 

以前住んでいた家も

リビングとダイニングを仕切る間仕切りに

アコーディオンカーテンを利用していた。

 

初めのころは使っっていたが

買い換えた家具が大きくなり

上手く活用できなくなったので

結局取り外した。

 

これもやはり壁ではないので

その周りの空間を有効活用できない。

 

突っ張りカーテン


お部屋の間仕切り、目隠しに!つっぱり式 目隠しカーテン 間仕切り パーテーション (ベージュ)

一番簡単なのは

カーテンで仕切る。

 

大がかりな工事がなく

自分でも設置できる。

費用も安い。

 

しかしあまりにも

簡易的かな・・・。

 

キャスター式スクリーン


届け先法人限定 オフィスコム 折りたたみパーテーション スレディ キャスター付き 3連 アルミ 衝立 間仕切り 幅1800×奥行500×高さ1800mm ホワイト THREDY-WH

 

よく会議室などを仕切る時に

使われるようなパネルのスクリーン。

 

移動式で、

自由に空間を変えれるのは

とても魅力的。

 

しかし、目隠し程度の間仕切り

と言った感じで

部屋の間仕切りとしてはイマイチ。

 

高さもないので、

片方の部屋の明るさが

漏れすぎる。

 

棚式間仕切り

色々検討してたどり着いたのが

棚式の間仕切り。

 

間仕切り自体に収納機能を備え

無駄なスペースを有効活用。

 

部屋のサイズに合わせて

オーダーでお願いし、

移動式にした。

 

その為、

間仕切りとして使用しなくなったら

壁側にくっつければ

普通に棚として使える。

 

また、部屋のサイズを変えたい時も

棚の位置を変えれば自由自在。

 

2台作り、

母側と私側で半分づつ棚が来るようにした。

中の棚はそれぞれ使い勝手のいいように

建具屋さんに細かく注文。

 

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母は仏壇スペースや

本などを収納。

 

私は服をかけれるように

クローゼットタイプにし、

余った所は棚にしてもらった。

 

人が通れるくらいのスペースを開けておいて

いつでも行き来できる。

大きな声で話せば会話もできるし

いつでも様子を確認することができる。

 

それでいて、明かりもそんなに漏れないし

テレビもそれぞれ楽しめる。

 

なかなかいい空間を

作り出すことができた。

 

費用としては

オーダーしている分少し高くなったが

かなりしっかりしたものができた。

 

後からリフォームすることや

利便性を考えるといい方法だった。

また、

小さなクローゼットが出来たと思えば

そんなにコストも高くはない。

 

日常使うものを収納するスペースがなかったので

とても重宝している。

 

おわりに

住み始めた頃

やっぱりそれぞれの部屋にすれば良かったかな

とも思った。

 

しかし、1年経った今

とても快適に過ごせている。

将来的には、母がいなくなると

部屋の活用方法も変わる。

 

その時のアレンジ度も高い。

 

家族構成

生活環境によって

必要なスペースは大きく変わる。

 

出来る限り色々なパターンを想定して

後々困らないようにする。


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今までの生活

現在の生活

これから先の生活を踏まえ

 家族みんなが快適に

心地よく過ごせる空間

一番大切にしたい場所だな

と改めてそう感じる。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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