珈琲屋美豆 GalleryBizu

伊豆高原への移住・カフェ経営・伊豆の観光情報など、その時々の思いで言葉を紡ぐ雑記ブログ。

【移住】床材選び。無垢フローリングか複合フローリングか。伊豆高原に店舗併用住宅を建てる。

家を建てる。

 

果てしなく続く打ち合わせ。

こんなにも決めることがあるのかと

驚くばかり。

 

打ち合わせを重ねるたびに

少しずつ決まっていく素材。

 

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それでもやっぱり・・・。

なんて何度も検討しなおしたり

見本を見比べたり

その繰り返し。

 

そんな中で次なる課題は

フローリング。

 

床材をどうするかということ。

 

目次

 

 

フローリング

 

床材は毎日触れるところ。

部屋の印象にも関わる存在。

 

しかし簡単には取り換えることができない分

慎重に選びたい。

 

床材を決める時に悩んだのが

無垢のフローリング

複合フローリング

ということだった。

 

無垢フローリング

無垢材や集成材を使ったフローリング。

 

つまり木でできたもの。

 

広葉樹や針葉樹を使ったものや

木材を貼り合わせた集成材など

木の種類によっても様々。

 

メリット

魅力は質感と肌触り。

木の香り。

 

自然の木なので、調湿作用がある。

また、傷が出来ても修復がしやすい。

 

経年劣化で味わいも深くなる。

足への感触も柔らかく

負担が少ない。

 

経年美化を楽しみたい!

素足の質感を味わいたい!

そんな人にはおすすめの床材。

 

デメリット

自然の木なので、吸湿性に優れ、その為に

反りや収縮が起き、

隙間が出来たりする。

 

水や傷に弱い為こまめなお手入れが重要。

自然な色合いの為、均一にするには難しい。

 

広葉樹系(チーク・カリン・メープル・ブナ・オークルなど)

は堅めなので強度はあるが、足の感触も固くなる。

 

その為、何を重視するかによって

木の種類を選んだほうが良い。

 

費用相場

無垢材の場合、木の種類や、木目、節の有無によって

価格が変動する。

例えば、節が少ないほど高額になる。

 

その為、複合フローリングよりは

高くなる傾向にある。

 

人が多く出入りする場所などは高級素材

あまり利用しない部屋などは

価格を抑えるなどして

使い分けるといい。

 

複合フローリング

複合材とは、合板や集成材などの上に

厚み約0.5~3mmほどの天然木や

特殊シートを貼ったもので

2層以上の層を持つフローリング。

 

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 最近は主流になってきた。

 

メリット

衝撃や傷に強く、年々機能も改良されている。

反りや収縮がなく安定している。

 

色のバリエーションも豊富で、

デザインも大理石調など

様々な中から選べる。

 

デメリット

傷がつくと、無垢材のように修復は出来ない。

調湿作用がない為

防音、断熱、抗菌など機能を備えることにより

価格が上がる。

 

硬質の為、

足の感触が気になる人もいる。

 

費用

複合フローリングの場合

種類や厚み、仕上げ方法によって

価格が変わってくる。

 

年々改良されて、いい機能を備えたものが出て

選択の幅が広がっている。

その為、高額傾向にある。

 

私の場合

今回私が選択したのは

複合フローリング。

 

やはりコスト面などを考え

無垢材よりもこちらを選択。

 

その中でも

木目をスライスした突板

合板に張り付けたタイプ。

 

初め工務店の社長には

合板に化粧シートを貼りつけたものを

提案された。

 

化粧シートは近年出てきた素材で

強度もあり、傷もつきにくい。

 

見本を見せてもらったが

木材とほとんど見分けがつかない感じだった。

 

私もそれでもいいかなと思った。

しかし母の木材へのこだわりが強かった。

 

本当は無垢材にできればよかったが・・・

 

一番は、足が触れた感触。

以前化粧シートの床を体感した時

なんとなくべたっとする感じがして

それが嫌だったという。

 

木のほうがサラッとしていて

温もりがある、と。

 

元々住んでいた家も

木材のフローリングだった。

 

社長も言っていたが

やはり昔の人は木材を好まれる方も多い。

昔からの馴染みのほうが安心するのだろう。

ということだった。

 

木の質感にこだわりたい気持ちはあった。

無垢には出来ないが、せめて質感だけでも

ということで

 

ここは母の意見を尊重し、

決定した。

 

 おわりに

 

床材も種類をあげれば数知れず。

 

私の場合、

店舗にお金がかかる為

自宅部分はコストを抑え

素材にこだわることはやめた。

 

その代わり、長い目で見て

耐久性やメンテナンスのしやすさには

重点を置き、その中で選択していった。

 

機能やデザイン性を追求すると

果てしなく広がる選択肢。

 

まずは何を一番に考えるか。

優先順位を決めてから

ある程度絞った上で検討していく。

 

それが効率的な方法だと思う。

 

現在1年ほど暮らしてみて

多少傷もつき始めたが

生活をする上である程度のことは

仕方がない。


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何より

木のぬくもりを感じながら

生活を楽しめているのだから

良しとしよう。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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